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ETC取り付け

車用ETCをバイク、つまりは2輪に取り付ける

法律違反?いやいや、セーフ?とか色々審議されてる4輪用のETC流用。
細かいことは他のページにお任せします。

参考ページ
http://gioca.sakura.ne.jp/catherine/favorite/hobby/xlh883-7.htm

簡単に言うと、たとえば大型で普通車登録して安く通行すると不正
軽4輪と2輪は料金同じなのでOKじゃねーの?という見解です。

ETCの本体の改造自体が禁止されてるのでそれもアウトなんですがね。
まぁ今のとこ捕まったとかいうニュースは聞かないんでやってみます。
2輪用がもっと安くなってくれれば考えるんですがねぇ。

用意するもの
4輪用ETC(アンテナ分離型を今回は使用)
固定用ステー(今回はアルミ板を使用)
両面テープ(ベルクロと通常の両面テープを使用)
タイラップ

まずはステーの型紙を製作します。
DVC00157[1]

簡単でいいです。ただ、これをしっかり作っておくとあとで楽です。
実際につくるとイメージもわきやすいし、干渉具合もわかりやすい。

アルミ板に型紙の寸法で書いていきます。
ケガキ針とかですると職人っぽい気分に浸れますが消したりができないので
僕はえんぴつで書きました。
1.5ミリ厚のアルミ板です。ホームセンターで・・・500円くらい?高い!


DVC00156[1]

円部分はキャップなんかを利用してかきました。
どうせ線どおりに切れないからあまり気にするこたないんですけどねぇ。

切り出します。
DVC00155[1]

画像がたてになってしまいました。修正もめんどいのでこのままで。すみませんねぇ
切断は糸鋸を使用。グラインダーもってるんだからそれでしろって?
寮だからもって来てないし、あんな音だしてたら迷惑じゃ。
この時点で曲げました。あとからだと曲げにくいきがしたので。
直角にまげるか曲線的に曲げるかですが、直角だとそのまま折れそうなので
タイヤ止めのブロックの曲線を利用してゆるーくまげました。それっぽいぜ。

円部分も切り出します。
DVC00154[1]

折れながらがんばりますが2本目もここで折れたので糸鋸は終了。

折ります
DVC00153[1]

薄いアルミってこういうとき便利だね。
さくっと折れちゃう。

更にきります。
DVC00152[1]

カッターで切り込みをいれてぱきぱき折っていきます。
直線ならこっちのほうが綺麗かも(笑

仕上げ
DVC00151[1]
両方切ったらヤスリでバリをおとして終わり。
いや、まだ穴あけてないんだけどさ。

穴あけて取り付け
DVC00150[1]
スクリーン裏側に来ます。
メーター取り付けネジを利用。

DVC00149[1]
わかりにくいけど曲げ具合

あとはベルクロではりつけ
DVC00148[1]
スクリーンをつけたたら本体の固定は完了だよーん。
アンテナ一体型ならあと電源線をいれたらOKですね。
僕のは無駄に分離型なのでアンテナ線の加工をします。

DVC00147[1]

シールド線を剥いて中の芯線を半田付け
あとはシールド線と接触しないように絶縁してOK

DVC00146[1]

ね。外は熱収縮チューブ。


完成後の写真等がないので後で追加しますが電源系の話。


ポジションランプ等からとってもいいですが純正ハーネスに傷をいれたくなかったのでヒューズから
電源を取ることに。

http://www.amon.co.jp/diy/diy_guest/dentori_fuse.php

こんなん。
エーモンから出てるミニヒューズの10A。挟んであるヒューズは5Aのタイプで、ホーンのヒューズからぶんどりました。
自分で半田付けしてもぜんぜんOKです。ヒューズとヒューズBOX代で考えたらこっちのほうが安かったんで
今回はツルシの商品を使用しただけです。
向きを考えてつけるとヒューズが切れても切れなくなります(意味わかんない?)
ぼくですか?適当です。わかっててするからいいんです。多分・・・


本当は、ETCだけでなくシガーソケットもつけるつもりだったんですが・・・
購入したETCはシガー加工済みだったのですが結線があまりにもひどいのでシガーを取っ払ってしまいました。
なので今回はソケットはつけません。そのうちつけます。
人がしたものなんて信頼しちゃいけません。素人相手ならなおさらです。プロでも怪しんで見てる僕なのです。
お前はそんなにすげぇのかって?勿論ぼくも怪しいです。人に言われて気が付くことばっかりです。
Wチェックが大事なのです。

そんなわけで、ひとまず完了ー。
細かい記事修正は後日ー






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2010年10月31日 ZX10R トラックバック:0 コメント:0

次期エンジン仕様

メモ
DY100ベース次期エンジン仕様

ヘッド
DY100(CD90互換)純正ヘッドお手製ポート加工
基本的にはバリ取りとバルブシート当たりの修正(問題なければ素組み)
インテークポートインマニとの段差とる程度に拡大
ロッカーアームのエッジ加工やバルブのウェスト加工は今回は無し(予備ヘッドで実施するかも?)
シール類は中華のまま。漏れてから変える
加工の際に外すが失敗したらPOSH製に変更予定(手に入りやすい)

カム
MANIAC製100cc以上用過激カム Ver.2
リフト量おそらく6ミリ前後(カム山は8.1mm)
場合によってはバルブスプリング強化もあわせて行う

クラッチ
DY100純正4枚?クラッチ
武川CD90用スペシャルクラッチカバー

発電系
手に入ればJAZZ純正
手に入らない場合はDY100の純正を暫定的に使用

冷却
クーラー取り出しは中華ビレット取り出し口(CR刻印のクーラー付属品)
コレに単車用の中古か中華の武川コピー品
ホースは未定

マフラー
ワークスZERO製ROSE
バッフルのみ装着

CDI
POSHアナログ、ミニモト用高性能CDI(1550円)等
何種類か用意して試す予定

予定だからまだそろってるのは1~2個だけなのです。













2010年10月28日 ゴリラ トラックバック:0 コメント:0

セッティング(自分用メモ?)

06年式 D型 ZX-10Rのサスセッティングについてです。

dag.jpg


現在のセッティングは
遊風社「bikers station」 2006年12月号のセッティングです。
10R購入時に一緒にオークションで探して購入しました。

それからしばらくして会社の定期修繕工事でしりあったおっちゃん(それ以前にも一緒にお仕事したんですけど)
から10R用のアサヒナの触媒ストレート管と一緒に
八重州出版「モーターサイクリスト特別編集 エッジで走れ!!」と
内外出版「BIGMACHINE 増刊号 10年飽きない愛車に仕立てる」を譲ってもらいました。

10R以外の車種も多数(というより国内SS,ビックネイキッド等)多年式に渡って
様々なセッティングがのっています。
是非、買ってみてください。愛車の新しい一面が見えてきますよ。



とか、もったいぶったこと書いてないでコレに記載されているセッティングをメモしておきます。

まず、カワサキオーナーズブックに記載されている出荷時の標準セットから


減衰伸び側 10段戻し(右に一杯の位置から反時計回り)
減衰縮み側 10段戻し(同上)
スプリング・プリロード 17ミリ突き出し
ステアリングダンパー 18段(右にいっぱいの位置からはん時計回り(最弱))


減衰伸び側 2回転戻し(右に一杯の位置から反時計回)
減衰縮み側 4回転戻し(同上)
スプリング・プリロード 179ミリ(記載無しの為バイカーズステーションから引用)

空気圧 2.5/2.9キロ (前/後ろ)

バイカーズステーションはオーナーズブックとまったく同じですが
他2冊はフロントプリロードが異なります。それだけを記載しておきます。
おそらく中古車両で手が入った後のものを使っていたのでこういうことになったのだと思われます。

10年飽きないの標準
フロントプリロード以外はオーナーズマニュアルと同じ内容
スプリング・プリロード 11ミリ突き出し

エッジで走れの標準
フロントプリロード以外はオーナーズマニュアルと同じ内容
スプリング・プリロード 最強から13段戻し

では、様々なセットがありますが特によさそうと感じたもののみ書いておきます。
実際にはまだ試してないので憶測なんですが・・・

バイカーズステーション


減衰伸び側 4段戻し(右に一杯の位置から反時計回り)
減衰縮み側 4段戻し(同上)
スプリング・プリロード 13ミリ突き出し
ステアリングダンパー 18段(右にいっぱいの位置からはん時計回り)


減衰伸び側 1-1/2回転戻し(右に一杯の位置から反時計回)
減衰縮み側 1-3/4回転戻し(同上)
スプリング・プリロード 181ミリ

空気圧 記載無し

現状ですね。倒れやすくなったような・・・?
まぁ俺にはわからない話です。気にしない!

10年飽きない


減衰伸び側 6段戻し(右に一杯の位置から反時計回り)
減衰縮み側 5段戻し(同上)
スプリング・プリロード 14ミリ突き出し
ステアリングダンパー 12段(右にいっぱいの位置からはん時計回り)


減衰伸び側 半回転戻し(右に一杯の位置から反時計回)
減衰縮み側 3回転戻し(同上)
スプリング・プリロード STDから1.5回転戻し(STDの記載無しの為おそらく179ミリから)

空気圧 2.2/2.7キロ

随分違うね。次はこれやってみようか。

エッジで走れ

減衰伸び側 8段戻し(右に一杯の位置から反時計回り)
減衰縮み側 10段戻し(同上)
スプリング・プリロード 最強から5回転戻し突き出し
ステアリングダンパー 記載無し


減衰伸び側 2回転戻し(右に一杯の位置から反時計回)
減衰縮み側 4回転戻し(同上)
スプリング・プリロード 179ミリ

空気圧 2.5/2.9キロ

一番純正に近いセットだ。あまり面白くなさそうではある。やってみないとわかんねぇけど。

とりあえず、これでOK!これからは出先でセッティング変えられるね!

2010年10月07日 ZX10R トラックバック:0 コメント:0

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